タイヨウの海賊団副船長アラディンのモデル、イタチウオとはどんな魚?

生物関連

このページではタイヨウの海賊団副船長アラディンのモデルである「イタチウオ」という魚について紹介致していきます

アラディンのモデルや元ネタが気になる方はこのままご覧ください

イタチウオの力を持つ人物

タイヨウの海賊団副船長 アラディン

アラディン

(C)尾田栄一郎/集英社 『ONE PIECE 63巻』より引用

人物名 アラディン
初登場 63巻
好物 スイカ

タイヨウの海賊団副船長のアラディンさん

天竜人の奴隷であった時期やネプチューン軍の兵士であった時期など、タイヨウの海賊団に入る前にも様々な経験をしている苦労人です

初登場はフィッシャー・タイガーがタイヨウの海賊団を結成した際の過去編
このころ役職は船医でしたが、ホールケーキアイランド編ではタイヨウの海賊団副船長として再登場しました

過去編の姿と比べると額に傷ができており、アゴ髭がかなり長くなって貫禄が出ています

アラディン

(C)尾田栄一郎/集英社 『ONE PIECE 83巻』より引用

ビッグマム傘下に加わった際にシャーロット家21女のプラリネと結婚しています
政略結婚ですがアラディンとプラリネはしっかりと結ばれており、タイヨウの海賊団がビッグマムに反旗を翻した際にはプラリネも協力をしています

腕には『1TC』と書かれた刺青が。おそらくイタチウオのイ(1)タ(T)チ(C)でしょう

戦闘描写がほとんどなく特に技も明らかになっていないため戦闘能力は不明ですが、ビッグマム海賊団との戦いのシーンではオーブンを相手取っていたため、ある程度の実力はあるのだと思います

アラディンvsオーブン

(C)尾田栄一郎/集英社 『ONE PIECE 90巻』より引用




現実世界におけるイタチウオ

イタチウオの特徴

分類 アシロ目アシロ科イタチウオ属
英名 Goatsbeard brotula
学名 Brotula multibarbata
漢字 鼬魚

全長は30~60cmほど。最大で100cmの個体も確認されている底生魚です。

上あご・下あごにそれぞれ6本ずつ、計12本のヒゲがある特徴的な見た目をしています

背中側のヒレは非常に長く、背ビレ・臀ビレ・尾ビレは全て繋がっている魚です

食用として市場に出ることはあまりありませんが、フライなど食べるのが美味しい白身魚。水っぽいため刺身には向きませんが昆布じめなどにするといい感じに水分がでて美味しく食べられます

名前の由来

この魚にイタチの名前がついているのはその顔つき体色から

顔にヒゲがついていること、そして腹部を除くと全体的に茶褐色であることが、イタチに似ていると判断されイタチウオという名前がついたそうです

ちなみにアラディンの色なのですが、途中まではイタチウオと同じ茶褐色。尾ヒレに近づくにつれて紫に変わっています





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